retarfiの日記

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はじめての英語での論文執筆

東大には入学初年度の学生向けに理系にはALESS、文系にはALESAという必修授業が用意されています。

それぞれActive Learning of English for Science Students, Active Learning of English for Students of the Artsの略です。

 

この授業の目的は、東大のHPによると

理科生(理科I、II、III類)全員が履修するALESSでは、受講生が自ら考案・実施する科学実験を題材にして IMRaD(Introduction, Methods, Results, and Discussion)という、世界標準の形式にそって論文を執筆します。また、国際研究会議などの参加に必要な口語発表や質疑応答のスキルも身につけま す。一方、文科生(文科I、II、III類)全員が履修するALESAでは、様々な学術テーマや文章形式で論理的な文章を執筆し、高度なプレゼンテーショ ンやディスカッションを行う方法を学びます。

 だそうです。

 

主に引用の仕方やパートごとの書き方など論文の書き方を主に学びました。

私はSteve Kirkという教員に教わったのですが、授業のやり方が独特でした。

まず自宅で学習する内容を見て、授業ではその質問や教師によるフィードバックなどアクティブな作業をしました。

授業時間を無駄にしないよいやり方で効率的に出来たと思います。

 

本記事ではKirk教官が公開しているYoutube動画をお勧めします。

これを読めば一通り英語での論文は書けるのではないでしょうか。

www.youtube.com

英語での論文の書き方に困っている学生がいたら是非参考にしていただければ、と思います。