retarfiの日記

写真/Python/golfなどつらつらと。

ペア物と結婚指輪とユニフォーム

4ヶ月ぶりですがあんまりまともな内容ではないです。 お酒で書き進めていきます。

ペアウォッチやペアルック、リンクコーデなどいわゆる「揃える」ものが流行っています。 僕はあまりこれが好きではないです。なので批判的な立場になるかと思いますので気分を害されたらブラウザBack!! お風呂入ったら割と中立になったかもです。

まず、ペアルックとは広辞苑によると

(和製語pair look)夫婦・恋人同士など二人で一緒に、同じ色・デザインの服を着ること。また、その服装。

とあります。ペアルックの語源・発祥はわからなかったので、夫婦で同じデザイン(と僕は思っていますが)をつけるものといえば、結婚指輪。 この起源はゼクシィにありました。これによると、

9世紀にはローマ教皇ニコラウス一世が指輪が結婚の証拠になると認めたとされる。
(中略)
ヨーロッパでは結婚指輪に関する言い伝えもさまざまある。
例えば、結婚指輪を交換する際に、新郎が新婦の第2関節まで指輪を一気に通すことができれば、結婚生活では新郎が主導権を握れるとか。
また、結婚指輪が壊れると、相手が不貞を働いた印であるとされた。
また、 結婚指輪は夫婦の結び付きを表すものなので、生涯外してはならないともされている。

日本でも特に法律で定められているわけではなく、結婚指輪は大正時代に、婚約指輪は昭和30年代半ば以降とのこと。 要は、対外的に結婚の事実を示すものではないでしょうか。

人間はきっと僕が思うに、自分との唯一の関係である異性を守ろうとするはずなので、対外的に結婚の事実を示すことは社会的にも本能的にも有効そうです。 そう考えると、ペアルックなどは合理的と言えそうです。

最初に僕が批判的だったのは、「こんなに大っぴらに付き合ってること見せびらかさんでもいいでしょ、、、」 のようなものだったのですが、自意識過剰といえばそうかなとも思います。

ペアルックと近いものとしてユニフォームもあるかな、と思って調べてみたんですが、ユニフォームはスポーツ、特に団体競技において敵味方の判別を容易化するためにしているそうです。 あんまり結婚指輪などとは関係なかった。

せっかくなのでペアルック、一回してみるのも悪くないな。